2008最後の話。
それでは、来年も良いお年を。

むぅ。SqLiteを用いてデータを管理しようと思ったのだけれど、
自分が欲しいと思っているデータ程度ならば、Excel⇒csv⇒spirit
程度で良ろしのような気がしてきた。
(081230追記:
単純なものならば、スクリプトとしても利用できるんじゃないか?
今思うのは、スクリプトの用途って実は二つあって、
1.動的リロードをさせるためにスクリプトで記述している。
さっさと、成果物を「PGが」あげるために、実行時のリロード
を活用しているとき。全体の構造の中では低レイヤーに位置するかも。
2.非PGでも触れるようにするためにスクリプトにする。
プログラマが介入すべきでないレベルの問題を解決するために、
利用するパターン。かなり高いレイヤーに位置するかも。
このうち2.の場合ならば、スクリプトでなくて、csvみたいなのに
流してしまったほうが、「データ」としての色が濃くなるので、
居心地は良さそうだ。)
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「転々」、観て来ました。
借金84万円を抱える大学八年生、竹村文哉はある時、借金取りの福原に、
今から言うことをすれば、借金をチャラにして、さらに報酬として100万円を
くれてやるという話を持ちかけられる。
その仕事というのが、福原と、一緒に霞ヶ関まで歩いて行くこと。
期限は無制限。福原が満足するまで。
文哉は訝しげに思いつつも、借金の返済三日前になった今は選択肢は
他にないと思い、渋々福原と道中を共にする。
そして「散歩」を続けていく内に、福原が本当の目的を打ち明ける。。。。

最近、バインドタイムに関してさらに熱くなって
来ていて、インスタンスだけでなく、型もバインドタイムを
なるたけ減らそうと考えるようになり、ローカルクラスを多用
しているのですが、そうすると定義と合わせて宣言する形式
を沢山使うようになります。
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年末Boostを積極的に使おうよ企画。第二段。
上にあるTDD(テスト駆動開発)の本を読んだので、ちょっと触発されて、
またテストフレームワークを触る。cppunitには苦い思い出があるので、
boostにくっついているboost::unit_test_frameworkを利用させてもらう。
大まかな説明は、
letsboost::test
boost::unit_test_framework – ブロードバンド対応日記
などにあるので、割愛。
すこしやり辛いと思うのが、勝手にmainが呼ばれること。
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注意点
・これは、NScripter、HSP、その他などの、スクリプトで完結する類のスクリプトについて書いているのではありません。
・STGなどのオレオレスクリプトについても、触れていません。(これは多分、スクリプトにするしかないでしょうし。。。)
・自分で作成したC++のコードで作成された実行ファイルから、呼び出す形で利用するタイプの
(Luaや、Squirrel,(組み込んで利用する場合の)Pythonなどなど)について多分書いています。
・素人なりに自分で”今”考えていることについてのまとめです。明日には変わるかもしれない意見です。