090619小言。
OO用語に、SRPというのがあるけれど、それを判定する怪しげな方法が
「HeadFirst オブジェクト指向分析設計」にあったので紹介。
クラス宣言が次のようなものだとする。
class Enemy { /*走り出す*/ void Run(); /*ダメージをを受ける*/ void Dameged(); /*レベルアップする*/ void LvUp(); };
このとき、「[クラス名]は自分自身で/を[メンバ関数名]する」と読めることができたらそれはSRPを満たしているそうな。
Enemyは自分自身を走らせる。 OK
Enemyは自分自身をレベルアップする。 OK
Enemyは自分自身をダメージを受ける。 NG?
う~ん。。。微妙かも。
#この書籍の内容の数割が、プロパティをstd::map<string,string>にして
#オールオッケイでしょ的なノリだったり今一信用できないんだよなぁ。
