9-Laboratory

090826小言。

26.08.2009 (2:28 am) – Filed under: temp ::

010 009

002 007

テクスチャを生成する際に画像からではなく、算術的にも生成できるようにしたのでいろいろ試したよ、の図。

左上:

float v = x*x + y*y;
Color(0xff, v,v,v );

右上:

float v = x % (y + 1 );
Color(0xff, v, v, v );

左下:

float v = x - y;
Color(0xff, v,v,v );

右下:

float v = x * y;
Color(0xff, v, v, v );

単純な四則演算の組み合わせだけでも結構、予想と違う結果になって面白い。
これをいい感じに応用すると、プロシージャルテクスチャになるんだろうなぁ。
やりかたわからんけど。

9.58!!!

18.08.2009 (2:05 am) – Filed under: temp ::

ボルト、やっぱり凄え!! 次元が違いすぎる。
予選の時点でボルトだけ、ただのジョギングに見えたし。。。確かに、びっくりしたんだけど北京が終わった直後あたりに実はまだいける的なこといって言っていたから、本当にやってくれたかという気持ちもする。これでは9.52までいけると言っているから、まだまだいけるのかもしれない。というか、これ破る人間が、自分が生きている間にボルト以外で出てくるのだろうか????

ボルト…恐ろしい子!

おまけ:いかにボルトが速いかよくわかる図。
article-1207233-06178293000005DC-416_634x233_popup

090812小言。

12.08.2009 (11:52 pm) – Filed under: temp ::

Lightbulbs

黒点は4人、温度計は6人、注射器は3人、ワクチンは4人、小数は3人、電報は5人………………

上の図は、作りがちょっとずつ違うけれど同じ「白熱電球」の図。なんと、これらはほぼ同時に全く別の3人によって「再発明」されたらしい。一番左がエジソンのもので、残り二つが一般には知られていない人によるもの。

Keith Simonton は、このように同時に再発見/再発明されたものを調べ上げた。すると、なんと1546件もの再発見/再発明があることがわかった。しかも驚いたことにこれを、別の2人によるの発見、別の3人による発見、、、と分類していくと、なんとそれはポワソン分布になったそうだ!!!つまり誰が発明/発見するかは統計的には「完全にランダム」なのだという。それまでの発見/発明とか、時代の背景とかからの「発見/発明されるうるもの」がある程度決まっているということだろう。

「誰が最初に見つけたのさ?」というのは、どんな分野の研究でも(生活が掛かっているだろうから)重要だろう。その人の名誉にまで関わってくる(何たら賞とかの選考理由とか)。けれど、こう考えてみると「最初の発見」なんて発展の歴史の本当に些細な一つの出来事でしかないんじゃないかな?「あなたが何たら賞をもらったその発見は私も同時に発見しました。そんなにたいしたことありませんよ。ですので、その研究は私との共同研究だったということでよろしく」なんてのは、、、、、、できないんだろうな。

#研究職の人とかは、ここら辺どう考えているんだろう。
#私は「俺天才じゃね?」的発見をするとしたら、独占したい気分になるよなぁ。

The Technium: Progression of the Inevitable

090802小言。

02.08.2009 (1:06 am) – Filed under: temp ::

wingsuit

これはしびれる。

高校の時、「人は生身で空を飛ぶことができるか?」ということを散々議論したことがあった。結局、統一見解が出ずにうやむやになる おなじみのパターンだったんだけれども、夢のあることを言った方が正しかったみたい。

ウィングスーツというムササビのようなジャンプスーツのようなものを着て飛ぶスポーツがあるみたい。この界隈で有名だと思われる、Ueli Gegenschatzさんの名前でググると沢山出てくる。youtubeにも色々上がっていますが、一番テンションがあがるのが、公式のこの動画。もちろん動力はつけていない。 本当に水平に飛んでいるみたい見えるけれど現時点では着地する直前にパラシュートを開いてやるしかないらしい。でも、そのうちに完全にウィングスーツだけで着地までいけるようにするつもりだそうだ。是非、その夢を叶えて欲しい。

それにしても、かっこいい…..凄くやってみたいんだが….

20100315 追記:
昨年の11月のダイブ中の事故で亡くなったそうです。。。非常に残念です。。。
http://en.wikipedia.org/wiki/Ueli_Gegenschatz

090801小言。

01.08.2009 (6:58 pm) – Filed under: temp ::

right_hand

初めてMacintoshを使ったときにとにかく戸惑ったのは、UIの配置だった。Windowsとことごとく配置が逆になっていたからだ。Windowsでは「はい」を意味するものは左側に配置される。Macでは「はい」は意味するものは右側に配置される。しかし人間の体について考えるとMacの方が利に適っているらしい。
OK-CANCEL vs CANCEL-OK

今のところ、大半の人の利き手は右だ。利き手は何の作業でも主導権を握るので、現実世界では、周りに変化を起こすのは右で、そうではないのが左となっている。Macではこの精神に従っていて、「アクティブな変化を起こすものを右に配置し、そうでないのを左に配置する」という原則を設けているらしい。Windowsはこの文章を読む限り、この点について特に何も考えていないらしい。しかしアプリケーションによってUIがマチマチなのは頂けない。

郷に入っては郷に従え。
「人間工学的にこっちがいい」という理由で、アプリケーション間で一貫性がなくなってしまっては、ユーザーを混乱させてしまう。Windows上であれば「はい」は大抵左に配置する(それはwindows版のiTunesでも!)

じゃあ、Webページはどうすればいいのだろうか?
これは今のところ「右にはい」が主流のようだ。ログインフォーム、検索ボタン、ショッピングカート。全部右に配置されている。これは「進む」が、洋書の「右にページをめくって進む」と対応しているから、ということになっているらしい。

何はともあれ(理屈・歴史はどうであれ)、 とりあえずはそこの文化にあわせるのが一番だということだろう。

#なるほど。だから、左利き用のベースが売れるわけか。

追記:
risyu
一方で世の中にはこんな感じの不思議なUIもある。いったい誰だ、こんなのを履修登録ページに使ったのは!!